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風疹ワクチンはなぜ今、受けた方がいいのか?

[2018.10.24]

今年は風疹が猛威を振るっています。風疹について知っていますか?

なぜこんなに騒がれたかというと、妊娠中の赤ちゃんがかかってしまうと先天性風疹症候群という病気になってしまう可能性があるからです。

 

風疹の感染は飛沫感染(空気中からの感染)と接触感染で起こります。多くは、会話や咳、くしゃみなどで移ります。

 

妊娠中にはワクチン接種はできません。また、1回接種のみだと免疫が不十分の可能性があります。ぜひ、一度、自分がワクチンを受けたことがあるか調べてみてください。

 

知らないうちに感染が広がってしまう可能性があるため、周りに妊婦さんがいなくても、ワクチン接種は大切です。

特に定期接種を受けていない可能性が高い1962年4月1日以前の生まれの男性の方はぜひ予防接種を受けて守れる命を守っていきましょう!

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